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医療パートナー

患者さん・加入者の方が本当に理解できる検査結果を

AI DiagMe は、検査結果報告書を13名の医師が監修するわかりやすい個別レポートに変換し、検査機関や医師との対話を補います。検査機関、病院・クリニック、保険会社、血液検査サービス、ソフトウェア企業、分析装置メーカーの皆様は、自社ブランドでもAI DiagMeブランドでも、患者さん向けサービスに組み込めます。

貴社・貴院は…

検査機関・検査センター

検査のプロに寄り添う、24時間いつでも読める説明

課題検査結果はいつでもオンラインで届きますが、検査機関のスタッフが対応できるのは営業時間内だけです。

  • 検査スタッフとともに: 代わりになることはありません。検査機関による説明はすぐ隣で引き続きご利用いただけます
  • 24時間365日: 数分で完全な書面レポート、40以上の言語に対応
  • 運用負担なし: リンクまたはポータルで、開発もトレーニングも不要
  • 患者さんとの継続的な関係: 検査結果の推移を追う患者さんと長く続く関係を築けます
既存の仕組みへの組み込み方

AI DiagMe へのリンク、貴社カラーのポータル、または結果配信サーバーとの連携から、ご希望の方法を選べます。

適した導入方法
  • 紹介
  • 専用ページ
  • ポータル
  • API
  • 共同ブランド
  • ホワイトラベル
恩恵を受ける人

患者さん、検査機関のスタッフ、依頼元の医師

例:検査結果の横に任意の「結果を理解する」ボタンと、「直接話を聞きたい方へ:検査機関が電話で結果をご説明します」という一文を表示。

パートナーシップについて相談する
課題

患者さんが受け取るのは数字の並んだ用紙と、たくさんの疑問

医療上の判断の70%は検査に基づいています。それでも結果の説明は、診察中のわずか数分にとどまることが少なくありません。

  • 57%の患者さんが、結果を受け取ったあと自分で調べていますJAMA Network Open, 2023 · n = 8,139
  • 67%が、診察の前からインターネットで検索していますBJGP Open, 2017
  • 64%が、ネット検索のあとかえって不安を強めていますIFOP / Capital Image
すべてのパートナーに共通の仕組み

同じレポートを、貴社のサービスを通じて患者さんまで

分野にかかわらず基本は同じです。患者さんが検査結果報告書をアップロードし、AI DiagMe が解析し、すでに提供している流れの中でレポートが届きます。

貴社のサービス

検査、健診、診察、保険プラン、ソフトウェア、分析装置:患者さんとの接点です。

AI DiagMe

100%の項目を抽出して患者さんのプロフィールと照合し、数分でわかりやすい言葉のレポートを作成します。

患者さん

要約、各項目の説明、アクションプラン、医師への質問を、画面・音声・PDFで。

導入

シンプルなリンクから、ソフトウェアへの組み込みまで

連携の深さとブランドを選べます。まずは簡単に始めて、段階的に広げることができます。

  1. 紹介

    検査結果報告書、ウェブサイト、アプリにリンクやQRコードを掲載。

    数日で開始
  2. 専用ページ

    パートナーコードと条件を設定した、貴社カラーのアクセスページ。

    貴社側の開発は不要
  3. ポータル連携

    患者ポータルや加入者ページから利用を開始できます。

    軽い連携
  4. API

    ソフトウェアや分析装置からレポートを生成し、貴社の環境に表示します。

    ソフトウェア企業、メーカー、大口のお客様向け
  • AI DiagMe ブランド貴社が患者さんをご紹介し、サービス運営は当社が行います。
  • 共同ブランド両社のブランドを並べて表示します。
  • ホワイトラベル貴社のブランドのみでサービスを提供します。
すべてのパートナーに共通の基盤

医療機関・組織の要件を満たすために設計

検査機関グループ、病院、保険会社、ソフトウェア企業のいずれにも同じ保証を。

  • EU域内のHDS認証ホスティングOVHおよびOutscaleによるSecNumCloudのオプション、または貴社の国にあるクラウドも可能:柔軟に対応します。
  • 仮名化AIによる処理の前に、直接的な識別情報を削除します。GDPR準拠。
  • 医療機器ではありませんフランスの医薬品庁ANSMにより分類:情報提供のツールであり、診断は行いません。
  • EU AI法AIシステムのための専任ガバナンス。
  • 臨床検査専門医を含む13名の医師署名済みの憲章をもつ科学・倫理委員会。
  • 中心はあくまで医師レポートは診察の準備を助けるもので、診察に代わるものではありません。
すでに患者さんが利用中

貴社に届く前から実績のあるサービス

  • 98%がレポートをわかりやすいと評価
  • 96%が満足と回答
  • 100+利用者が住む国の数
  • 40+レポートの対応言語

出典:AI DiagMe 利用者アンケート、2026年。

はじめる

貴社に合ったパートナーシップをご一緒に

まずはご相談で、事業内容、患者さん、最もシンプルな導入方法を把握します。最初のパートナーシップは数週間で開始できます。

  • 要件整理: 事業内容、患者さん、目標
  • カスタマイズ: ブランド、言語、レポートの重点
  • 開始: リンク、ポータル、またはAPI
  • フォロー: 利用状況、患者さんの声、継続的な改善

メールでのお問い合わせ: [email protected]

よくある質問

パートナーの皆様からのご質問

医療機器ですか?

いいえ。AI DiagMe はフランスの医薬品庁ANSMにより医療機器ではないと分類されています。情報提供と理解を助けるツールであり、診断は一切行いません。

自社に検査機関がなくてもサービスを提供できますか?

はい。レポートは、どの検査機関が実施した検査でも、その検査結果報告書から作成します。オンラインや薬局の血液検査サービス、医療機関、保険会社、ヘルスケアプラットフォームが提供できます。

導入にはどの程度の作業が必要ですか?

開発が一切不要な方法(リンクやQRコード)から、ソフトウェアへのAPI連携まであります。貴社にとって最もシンプルな方法から始めます。

データはどこで保管されますか?

欧州連合(EU)域内の、HDS認証(健康データ向けの認証)を受けたサーバーで保管します。オプションとしてOVHおよびOutscaleによるSecNumCloud認定クラウドへの導入も可能です。また、規制や社内方針で必要な場合は貴社の国にあるクラウドへの導入にも対応でき、この点は非常に柔軟です。データはAIによる処理の前に仮名化され、GDPRに準拠しています。

パートナーとはどのようなデータをやり取りしますか?

選択した導入方法に応じて、GDPRと医療上の守秘義務を守りつつ、パートナーシップ契約で定めます。

検査のプロや医師の代わりになるのですか?

決してなりません。検査結果の説明は検査機関のスタッフと医師の役割であり続けます。AI DiagMe はセルフサービスのツールとしてそれを補うもので、代わりになることはありません。検査機関や医師に相談する手段は常に残り、診断は医師が行います。

ビジネスモデルはどのように決めますか?

貴社の体制や件数に合わせて柔軟にご一緒に組み立てます。組織が提供するサービス、患者さんが任意で選ぶサービス、または流れに応じた組み合わせが可能です。最初のご相談で話し合います。

レポートは複数の言語に対応していますか?

はい。40以上の言語に対応しており、さまざまな背景の患者さんや加入者の方にご利用いただけます。

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